Web コンソール
Web コンソールは Commander の視覚的な制御面です。ストリーミングエージェントとのチャット、ライブトポロジ、ガバナンス、運用ビューを一箇所で扱います。
起動
開発(モノレポ)
bash
cd Commander
pnpm install
export OPENAI_API_KEY=sk-... # または他プロバイダー
pnpm gui| サービス | 典型 URL |
|---|---|
| API | http://localhost:4000 |
| Web(Vite 開発) | http://localhost:5173 |
pnpm gui は API + Web を起動し、ブラウザを開こうとします。
Docker
bash
export COMMANDER_API_KEY="your-secret-key"
export OPENAI_API_KEY="sk-..."
docker compose up -d| サービス | URL |
|---|---|
| API | http://localhost:4000 |
| Web(Nginx) | http://localhost:3000 |
できること
| 領域 | 目的 |
|---|---|
| Dashboard | バトルレポート、トークン推移、ライブトポロジ、エージェント名簿、ミッションボード |
| Chat | リアルタイムエージェントストリーム付きの対話実行 |
| Governance | 承認キュー、ポリシー設定、監査ログ |
| DLQ | デッドレターキューの確認 + 再実行 |
| Security | コンプライアンス / 姿勢ビュー(ISO 42001 / NIST AI RMF 志向) |
| Execution | ライブ実行フィード、幻覚リスクパネル |
| Agents | 名簿 + 系譜ツリー |
ラベルは apps/web パッケージと共に変わることがあります。ピクセル完璧な UI 仕様ではなく プロダクトマップ として読んでください。
プレビュー
ヘルスチェック
bash
curl http://localhost:4000/health
curl http://localhost:4000/health/detailed
curl http://localhost:4000/readyz
curl http://localhost:4000/metrics認証
COMMANDER_API_KEY が設定されている場合、API クライアント(コンソール含む)は次を送る必要があります。
http
Authorization: Bearer <COMMANDER_API_KEY>キーをコミットしないでください。漏えいしたら直ちにローテーションします。
コンソール vs CLI
| コンソールが向くとき | CLI が向くとき |
|---|---|
| 視覚的トポロジと承認が欲しい | スクリプト、CI、SSH のみのホスト |
| 長いマルチエージェント実行のデバッグ | 一発 plan / run --stream |
| 運用(DLQ、監査) | 自動化とパッケージング |
トラブルシューティング
| 症状 | 対処 |
|---|---|
| 真っ白な UI | :4000 の API 稼働を確認;ブラウザコンソールの CORS |
| 401 | API とクライアントで同じ COMMANDER_API_KEY |
| モデルなし | pnpm gui を起動したシェルでプロバイダーキーを export |
| ポート競合 | 4000/5173/3000 を使っているプロセスを停止 |
詳細: トラブルシューティング · デプロイ。